一般社団法人
承継飼養サポートセンター
について
代表者紹介
代表理事
小杉 薰
こすぎ かおる
愛玩動物飼養管理士・トリマーの資格を持つ行政書士
| 所属団体 | 一般社団法人 承継飼養サポートセンター 代表理事 一般社団法人 One for Wan 理事 神奈川県行政書士会 会員 |
| 動物飼養歴 | 約27年 計5頭の犬と暮らす |
代表理事からのメッセージ
行政書士になったきっかけ
行政書士とは、行政手続きや権利義務に関する書類作成の専門家です。
私が行政書士になったきっかけは、動物と人との関わりを法律や行政手続きを通して改善していく「動物法務」という分野に出会ったことです。
もともと法律事務所に勤め、様々な案件を通じて法律の知識が人々の暮らしを守る力を持つことを実感していた私は、次第に、大好きな動物との社会生活をもっと安心・快適なものにするために法律を活かせないだろうか…と考えるようになりました。
そうして調べていく中で出会ったのが「動物法務」という分野であり、この分野に携わるべく行政書士になりました。
承継飼養サポートセンター
誕生のきっかけ
行政書士になってから様々なご相談に応じる中で、忘れられない経験があります。
お一人でわんちゃんと暮らされていたご高齢の方をケアされていた介護職員の方から、こんなご相談をいただきました。
「3日後に施設に入ることになったのですが、わんちゃんを連れて行かれません。
どうしたらいいのでしょう……!」
あまりにも急であったことから、十分なご対応をさせていただくことができませんでした。
結局、ペット不可のマンションにお住まいのご子息が一旦お引き取りになりましたが、その後どうなったか、確認する術がありませんでした…。
あの時の苦い経験は、今でも忘れられません。
動物が取り残されてしまうような状況を未然に防ぐために、最善の手法を日々検討する——その想いが、承継飼養サポートセンターの原点です。
活動テーマ
「動物と人が、お互いに心地よく安心して暮らせるように」。
これが、私の活動のテーマです。